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集中型から分散型へ移行するWeb3の基盤技術と、トラストに基づくシステムアーキテクチャについて議論する。

これまで情報システムの開発は,ユーザーの要求を起点に,オブジェクト指向を軸としたモデリングやプログラミングを段階的に進める演繹的なアプローチで進められてきた.一方,AI(機械学習)を利用した情報システムの開発では,機械学習によって解く予測問題の設定を起点とし,データを収集,学習してモデルを構築する帰納的なアプローチを要する.加えて,説明可能性,公平性,ロバスト性,アカウンタビリティなどに考慮を必要とする.本講演では,ソフトウェア工学の観点からAIを含む情報システムの開発で表出する非連続的な開発プロセスと,新たな品質要求について分析する.さらに,ユーザーと共生するAI活用型システムのアーキテクチャについて議論する.

キーワード:演繹的・帰納的開発プロセス,品質要求,サブサンプション・アーキテクチャ,フレーム問題

ソフトウェア活用の広がりと共に、新たな情報システムが創り出されてきた。この背景には、ソフトウェア設計やアーキテクチャ設計に関する手法や方法論の進展がある。本講演では、工学的な観点でソフトウェアと情報システムの進展を振り返り、設計工学・システム部門の活動との接点について議論する。

情報システムとソフトウェアの変遷を振り返り,近年のクラウド・AI・IoT・ブロックチェーン・メタバースなどの動向を踏まえた新たな価値創造について学びます

  • 金属労協 組合役職員向け「DX入門」第2回DXを支えるソフトウェア~課題の解決から価値の創造へ~

本コースは,新たなアプリやサービスを創るための分析・設計・構築・管理の概念と方法を概説します.さらに,クラウド・IoTAI・メタバース・ブロックチェーンなど最新ICTが切り拓く次世代の開発プロセスと未来のサービスのカタチを一緒に考えていきます

本コースは,サービスを科学的・工学的な視点で捉え,新たなサービスを創るための分析・設計・構築・管理の概念と工学手法を体系的に概説します.さらに様々なIoTAI等のICTを導入したサービスの開発プロセスを俯瞰していきます

本コースは,今どきの情報システム基礎を体験しながら学ぶものです

  1. ハードウェア・ソフトウェア
  2. ネットワーク
  3. 情報セキュリティ
  4. プログラミング言語
  5. クラウドとIoT
  6. データサイエンスと機械学習
  7. データ分析のプログラミング環境
  8. 深層学習・強化学習

1DCAEおよびデライト設計について2回の講義で解説します

タグチメソッドについて2回の講義で解説します


情報システムは,ICTの革新だけでなく社会環境の変化や価値観の変化,政策や制度の変化の影響を受けて,新たなサービスの仕組みを支え続けてきた.この過程で,利用者,提供者およびその周囲へと,より多くのステークホルダへ価値提供されるようになった.本講演では,これまでのサービス進化の世代感と,そのイノベーション・ドライバについて俯瞰する.さらに,これからのサービスの創り手に求められる資質と,その育成に向けた大学教育を紹介する.

  • NEC(サービス人材育成)